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エナジャイズの理念
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ERセミナーのEは、Energize(エナジャイズ)のEです。私どもの社名でもありますが、「(人)が元気を出す」、「(人)を元気づける」という意味です。
また、Rは、Relationship(リレーションシップ)のRで、「関係(づくり)」という意味です。
ER(エナジャイズ リレーションシップ)とは、“こころ”のエネルギーが高まり、お互いが元気になって成長し合う関係づくりのことです。ERが機能することではじめて、スキルや知識などが活用できるのです。
ERセミナーは、次の2つを目的としている研修です。
- 社員同士が“こころ”のエネルギーを高め合うことにより、 結束してチャレンジできる強い組織をつくる。
- 自分自身を知り、考え方ややり方の間違いに気づくことで 自己革新する。
環境変化が激しい今日、変化に積極的に適応していくためには、強い組織と自己変革が必要です。
ERセミナーは、研修目的の理解と自己理解のワーク(内観法・ロールレタリング・EQ・心理技法)を効果的に組み合わせることによって、短期間で組織革新や自己変革が可能になると高い評価を得ています。
ERセミナーは、メンバーの働きがい向上のためのリーダーシップ教育や、顧客満足向上のための教育、チームワーク向上のための教育、人間力向上教育などに最適です。
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ビジネス内観の 必要性 と 効果
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現在、企業では、うつ病などのメンタルヘルスの問題、ストレスの主要原因である人間関係の問題、コミュニケーションの問題、チームワークの問題、自律力強化の問題などが山積しています。それらをどうしたらよいかは、切実で緊急の課題です。
それらの課題を解決するために、カウンセリングやコーチングなどの知識やスキルの教育を導入する企業の数は急激に増えています。
しかし、もちろんこれらとて決して万能ではありません。そのやり方は概して複雑で、何よりとても時間のかかることが多く、一回の教育研修だけでは修得はむずかしいのではないでしょうか。
さて、ここで一つの問題提起をしたいと思います。
それは、「知識やスキルは、アプリケーションソフトであり、それはオペレーションソフトがあってはじめて機能するのではないか」、「知識やスキル教育だけに偏るのはおかしくはないか、今、解決すべきはオペレーションソフトの方ではないか」という提案です。
企業のさまざまな課題の原因は、社員の知識やスキル不足というよりは、オペレーションソフトに相当する、社員の「心の姿勢の問題」ではないでしょうか。
したがって、なぜ、今、企業に「ビジネス内観」が必要なのかと問われたらならば、「ビジネス内観」は、知識やスキルだけでは解決が難しい社員の「心の姿勢の問題」の解決につながり、個人や組織のオペレーションソフトを確固たるものにするからだと答えます。
それは、「ビジネス内観」に熱心に取り組んでいらっしゃる企業で、心理検査を実施した結果でも実証されています。
「ビジネス内観研修」前と「ビジネス内観研修」後では、ご受講者の、自己コントロール力、精神安定性、気力充実度、柔軟性、達成意欲、共感性、自己肯定感、状況モニタリングなどの「こころの素養」が大幅に向上しています。
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